最近若者の間ではフェイスブック鬱というのが流行っているようです。 私も凄く共感出来るのですが、フェイスブックは本名での登録のために あまりネガティブなことや悪いことは投稿できません、よってどうしても 良いことばかり書いてしまい、キラキラした記事ばかりでそれを見ている人は 自分と比べてしまい、軽い鬱のような状態になってしまうことです。 私の人生上手くいっちゃってます!みたいな風に見えてくるのもよく分かります。 私も最初はそうやって自分を自慢したくてフェイスブックを利用していましたが 私のやることなすことが全てフェイスブックで自慢する為のような感じがして 我に返ったときは全くそこに何の価値も感じませんでしたし、いかにそれが無駄かということが よく分かりました。 自分の性格の悪さと、浅はかな部分がとても嫌になりました。 今ではフェイスブックのアカウントは残していますが、全く見ていません。 以前は一日に十回以上、アイフォンを持つたびに見ていましたが今では見たいとも思いません。 そのフェイスブックにうんざりした人はツイッターに集まるようです。 ツイッターは気軽に投稿できますし、私も気分的にツイッターのほうが楽だと感じます。

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